ヒドゥンクリケットというダーツルールが楽しかった件

今日はダーツの話です とある週末、友人と2人でダーツをプレイしに行きました こんな情勢なので、マスクやアルコール除菌など、対策はしっかり行ってます 立ち寄ったプレイした店舗に行くと、ダーツライブ3というありこれが最新機種とのこと 他の筐体には目もくれず、迷わず、その筐体でダーツをプレイしていました ダーツのルールにはクリケットと呼ばれるゲームが有るのですが、ダーツライブ3にはヒドゥンクリケットと呼ばれるルールがあります これがめちゃくちゃ楽しかった、というお話です 主のダーツレベルは? カウントアップで大体300後半、調子が良ければ400もしばしばあるくらいなので、初心者卒業レベルくらいです クリケットとは? ヒドゥンクリケットに入る前に、オーソドックスなクリケットのルールを簡単に説明します クリケットとは、クリケットナンバーと呼ばれる、15〜20とブルの7箇所を狙うゲームです 同じクリケットナンバーに3回当てると、そのナンバーは当てたプレイヤーの陣地になります 自分の陣地になった状態で更に当てると、そのナンバー分だけ得点がもらえます 他プレイヤー全員が3回当てると、そのナンバーで得点をもらえなくなります 最終的に一番スコアが高いプレイヤーの勝ちになります ヒドゥンクリケットとは? クリケットナンバーが隠された状態でクリケットが始まるゲームです ゲームのベースとなるクリケットですが、通常のルールだとクリケットナンバーは15〜20とブルが固定で設定されていて、そのエリアを狙っていきます ヒドゥンクリケットになると、クリケットナンバーが1〜20とブルの中からランダムで7つ選ばれてゲーム開始時は非公開情報となっています ルール 5回くらいプレイしてルールはおおよそつかめました 通常のクリケットと異なる点は以下になります ゲーム開始時、1〜20とブルの中からランダムで7つをクリケットナンバーとして設定されるが、これらが隠された状態で開始される 隠されたクリケットナンバーに初めてヒットしたとき、そのナンバーがクリケットナンバーとして公開され、ヒットさせたプレイヤーのマークがボーナスとして+1される 醍醐味 一番のポイントは、「隠されたクリケットナンバーを見つけたら、ボーナスとして+1マークが付く」点です 基本的に通常のクリケットはクリケットナンバーがすでに分かっているので、投げる順番が早ければ早いほど、クリケットナンバーを先に自分の陣地にすることができるので有利になります ですが、クリケットナンバーを隠すことで、投げる順番による優位性が大きく減らせています というのも クリケットナンバーを見つけられなかった場合、後のプレイヤーにボーナスを取られる可能性が高くなる あえてヒットしたナンバーにだけ当てる戦略を取ることで、他のプレイヤーに取られないように工夫できる 仮に見つけられたとしても、1ラウンド内ですべて見つけることができないので、より高得点のクリケットナンバーをほかプレイヤーに見つけられてしまう可能性がある 特にクリケットナンバーを見つけたとき、トリプルにヒットしていたら、一発でスコアを獲得することができる というのがあるので、通常のクリケットとは別の駆け引きが発生しています これがめちゃくちゃ楽しい(というか新鮮) やはりボーナスとして+1マークが付くのはめちゃくちゃ大きいです 4回ヒットさせないとスコアにならないところを1回減らせることができるので、このアドバンテージは強いです 実際、最初にクリケットナンバーを見つけた数が多いと、勝ちやすかった印象です なので、最初に投げることができても、クリケットナンバーを見つけられなかった場合、結構不利になりがちでした 逆に最初に見つけたときは、後1回でもヒットさせたら少なくともそのナンバーで相手がスコアを獲得することができなくなるので、割とゆとりがありました クリケットナンバーを見つけることがゲームを制す!・・・と言っても過言ではなかろうか(少なくとも私レベルの実力者なら) 他のモードも遊んでみた せっかく最新筐体のダーツライブ3で遊んだので、ヒドゥンクリケット以外にもダーツライブでしか遊べなさそうなもので遊んでみました ・・・とは言っても1つしかない気がしますが・・・w センターカウントアップ 通常のカウントアップとは違い、ダーツボードの中心距離で獲得するスコアが変わるカウントアップです インブルだと600点、ブルだと500点、トリプルの内側で480〜80点(最小の点数はうろ覚えです)と、中心に近ければ近いほど、スコアのインフレが凄まじいことになってますw 純粋にブルを狙うゲームになっているので、シンプルになっています ちなみに1ゲームで大体6000点前後獲得できました

2021年2月17日 · 1 分 · ルナ・チェバリー