ソロで40時間くらいプレイした、モンスターハンターライズの感想
2021/3/26(金)にNintendo Switch向けに「モンスターハンターライズ」(以下、MHRISE)が発売されました 今回はそのレビューになります どれくらいやったの? ほぼすべて、Youtubeに挙げていますが、ゲーム上のタイマーだと約40時間になります 時間の内訳は以下の通りです 0〜15時間→里クエ消化 15時間→29時間→上位クエ消化 29時間以降→闘技場、里クエ全クリ(未開放クエがあるかもしれない)、サイドクエスト消化 攻略スピードは早いのかどうかは不明です 動画ご覧になるとわかりますが、装備一式を揃えたりしているので、安定して攻略するのに必要な時間くらいかけてます ちなみに使った武器は太刀のみです(これから双剣とか使う予定) 逆にやり残している部分は以下になります オンラインプレイ(そのうちやる) 集会場の下位、上位クエの消化 装飾品(ほとんど使ってない) 闘技場(2回位プレイしただけ) ギルドカード編集 レビューに入る前に 早速感想をつらつらと書きますが、あくまでも一個人のレビューです MHRISEはここもいいよ!とかある方は、是非ツイッターの方で教えて下さい 良かったところ 大まかに分けて以下になります 和風な世界観 翔蟲システムが全体的に良い オトモガルクの新たなオトモと移動手段の追加 環境生物による基礎ステのバフシステム 和風な世界観 記憶が正しければ、和風な世界観はモンスターハンターポータブル3の拠点だったユクモ村以来の世界観です ですが、当時の和風とはまた、別の味が出ていて個人的には今回の方が好みです まずは、忍び装束は何かグッと来るものがありますね・・・ 今回の初期装備はオトモも含めて忍び装束です これがかっこいいのです・・・! 地味に壁走りしてたり、壁を蹴って落ちるときの構えも忍びしてました 投げナイフを投げクナイにして、世界観を合わているのも良いです 団子屋とか、露店とか、エンディング後の宴とか、このあたりも個人的には推しポイントです 情景がたまらなく好きです 翔蟲システムが全体的に良い 本作一番の目玉といっても良いシステムの一つである、翔蟲ですがこれがとても良い このシステムで以下のことができるようになりました ハンターの移動自由度、機動力の上昇 大型モンスターを一定時間操ることができる操竜による爽快感 とにかくどこでも行ける様になりました 基本的に高低差があっても、翔蟲を駆使すれば乗り越えられます 向かい側に飛び移りたいときも、翔蟲で飛び移る事ができます どちらも練習がいりますが、割と簡単にできるかと思います 運搬時でも翔蟲のアクションは使えるので、平地なところではスタミナ消費無しで素早く移動することができます ただし、勢い余って高い崖から落ちてしまうと、運搬物を落としてしまうので、それだけ注意は必要です ハンティング中も、攻撃を受けた時になる吹き飛ばされ状態から翔蟲を使って受け身を取ることができます 納刀中であれば、素早く攻撃の判定外に移動したり、一気に間合いを詰めたり、飛びながら高い部位を攻撃したりと、全体的にスピード感が上がっています 個人的には機動力ある方が好きなので、とても楽しい限りです 鉄蟲糸技と呼ばれる、翔蟲を使った攻撃もあり、武器によっては攻撃の幅が増えています 私は太刀しか使っていないのでなんとも言えないですが、ヒットしたら複数斬撃が後から入る技がだいぶ好み(多分6段ヒットしているので、八刀一閃ならぬ六刀一閃) この技が太刀のダメージソースになっているはず・・・(もっと火力の高い技があるかも) 鉄蟲糸技という技を一定回数、大型モンスターに当てると、操竜が行える様になります 過去作であった乗りシステムの発展形に近いかたちで、大型モンスターを操って壁にぶつけたり、別の大型モンスターがいるならそれに対して攻撃したりすることができます 攻撃には弱攻撃と強攻撃があり、どちらかをヒットさせるとゲージが貯まります ゲージが貯まると、モンスターごとに設定された大技を打てる様になります 書いてて気づいたけど、2D格ゲーのシステムに似てるなw 基本的に部位破壊が狙えるくらいのダメージが稼げるので、積極的に狙っても良いと思います オトモガルクの新たなオトモと移動手段の追加 今までアイルーを狩りのオトモとして連れて行くことができましたが、更にMHRISEでは犬のガルクを連れて行くことができます アイルーは支援型(回復や罠設置、状態異常を狙う)なのに対し、ガルクは攻撃型(噛み付いたり、広範囲に攻撃もできる)です ガルクが小型を倒してくれたり、大型モンスターの部位破壊、トドメを刺すことをしばしばあり、結構戦力としては有能です(過信は禁物) この時点で結構使いやすい印象ですが、一番重宝しているのは、ガルクに乗って移動する事ができます スタミナを気にせず狩場を駆け回る事ができ、移動手段はこれが一番です ある程度の高低差も乗り越えることができる(大体ハンター2人分くらいの高さは問題なし)ので、移動で不憫なところはない印象です 目標に向かう場合は必ず使っています ただし、流石に運搬時は使えず、強制的にハンターの足で移動することになります ちなみに、ガルクにも武具があり、アイルーと同じ端材を使って製造することになります 武器と顔、胴体の3つで構成されているのは、アイルーと同じですね 最初からずっと使っていますが、もっと深堀りできる気もします ...